ネガティブな人が損をする理由

ネガティブな人が損をする理由

吉野式記憶術ではポジティブになれる効果を実感できている人がたくさんいますが、ではどうしてネガティブが一般的に良くないとされるのでしょうか?その理由についてお話したいと思います。

否定的になる

ネガティブ思考の持ち主は様々なことに否定的です。例えば友人が思い切って仕事を辞めて、自分の夢に向かって踏み出そうとしているとします。

もちろんリスクがあることは理解できますが、1番大事なのは本人の気持ちというのは分かりますよね。ところがネガティブな人は「本当に大丈夫?」「やめた方がいいんじゃない」といった消極的な発言をしてしまいます。

その他にも「ああしとけば良かった」など考えてもどうにもなれないことに対して悩んだりします。

消極的になってしまう

慎重になることは決して悪いことではありませんが、考えすぎるのは良くありませんよね。旅行に行く時に飛行機が落ちるかもしれないって思ってしまうと、飛行機でどこにも行けなくなってしまいます.

家でじっとしているのが1番安全なのは間違いないかもしれませんが、外に出ることで得ることができる充実感を全て投げ出してしまうのは勿体ないですよね。

こうように心配性すぎて常に不安感を抱いているのもネガティブな人の特徴だといえます。

ストレスが増える

普段考える必要のないことまで考えているので、ネガティブな人は普通の人よりもストレスを感じる時間が多いです。

自分で考えても答えが出ないことに対して、答えを出そうとするのは本人にとっても辛いことだと思います。

自分でコントロールできるのであれば問題無いかもしれませんが、おそらく多くの人は自分でコントロールできない状態ですよね。

良好な人間関係を築くのかが難しい

物事に否定的だったり、消極的な性格だと、良いコミュニケーションを取ることができませんし、良好な人間関係を築くのが難しくなってしまいます。

やはり自分が何か会った時に頼れる仲間がいないというのは心細いですよね。

ネガティブだから人として駄目だということはありませんが、これだけ損をしていることがあると、周りだけでなく本人にとってもきついですよね。

吉野式記憶術で前向きになれるという効果は、自分がネガティブと感じてる人にとってかなり大きなメリットになるんじゃないでしょうか。

それに併せて記憶力もしっかり向上できるので、人生を変えることができるというのも頷けますね。

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