現代社会で問題視されている「脳過労」って何?

現代社会で問題視されている「脳過労」って何?

皆さんは脳過労という言葉を聞いたことはあるでしょうか?現代社会でも問題視されており、記憶力の低下に繋がるとも言われています。

せっかく吉野式記憶術で記憶力が上がったのに、その効果を半減させてしまうのは勿体無いですよね。そこで脳過労についてお話ししたいと思います。

「脳過労」とは?

「脳疲労」は とは脳が疲れて、正常に機能しなくなってしまっている状態です。体の疲れは休めばすぐに回復しますが、脳の疲れは、放っておくと蓄積されてしまい、脳の老化の原因になると言われています。

でも自分ではそんなに脳を使っているという自覚が無いのに、どうしてこんな状態になってしまうんでしょうか。

情報化社会の弊害

現在インターネットやスマートフォンの普及で昔では考えられないような情報が頭の中に入ってきます。

もちろんそのおかげで便利な世の中になったことは間違いありませんが、スマートフォンは文字に加え写真や動画を通じて色、光など情報量が多く、ただでさえ疲れた脳にさらに負荷をかけてしまいます。

普段無意識に見ている画面でも、脳にはかなり負担がかかっているいうことを知る必要があります。

脳過労による様々な症状

脳過労になると記憶力が低下するだけでなく、単純なミスが増える、物覚えが悪くなる、イライラして怒りっぽくなる、意欲や興味がわかないなどの問題も生じてくると言われています。

脳過労は自律神経が正常に機能していない状態なので、このような身体の不調を起こす引き金となってしまいます。

脳過労を防ぐために

それでは脳過労を防ぐために実践できる方法をお伝えしたいと思います。

スマートフォンやパソコンを触らない時間を作る

脳過労の大きな要因になっているスマートフォンやパソコンを意識して触らないようにすることが何より大事です。ついつい手持ち無沙汰になってしまうと、意味も無く触ってしまいますが、それだけ脳に余計な負担をかけていることになります。

1日中暇があれば触っている人は意識してスマートフォンやパソコンを触らない時間を作るようにした方が良いと思います。

質の良い睡眠をとる

脳にとって1番の良い休息は質の良い睡眠がとれている時です。そのために寝る前の段階から布団に入るまで、自分が良い睡眠をとれるために準備をしていくのもオススメです。

光を浴びてしまうと脳が活性化されてしまうので、注意しましょう。

情報化社会の中で生きていくためにはスマートフォンやパソコンは必須ですが、思いも寄らないところで体に負担がかかっているのがおわかりいただけたと思います。

皆さんも少し脳のために日頃の生活を見直してみるのも良いと思います。

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